消防官(消防士)

消防官(消防士)

消防官(消防士)の仕事

消防士は「こどもの頃になりたかった職業」として、特に男性には人気の高い憧れの職業です。しかし近年では女性消防官も増えてきており、男女を問わず人命救助関連の仕事ではその人気はトップクラスです。仕事の範囲は火災の消火活動だけに留まらず、建物の防災安全検査やガソリン関連施設等の危険物許可、またはそれら施設における危険物取扱者の指導や批難訓練の指導も行います。また、消防官の一部は救急車で救急活動をする救急隊員です。

 

 

24時間勤務(勤務翌日は休日)というかなり特殊な勤務形態です。それに加え、災害や火災のときは体力勝負ですので勤務時間中に厳しいトレーニングがあります。ただし、1月あたりの

 

出勤日数は一般の公務員の半分ほど

 

 

なので休日は趣味に没頭したい人には向いています。ヾ(@^▽^@)ノ ワーイ


消防官(消防士)になるには

  大学、短大       高等学校
     ↓           ↓
 消防官T類、U類   消防官V類  ※年齢制限有り
       ↓         ↓
          第1次選考
            ↓
          第2次選考
            ↓
          消防学校 ※6か月の全寮制で給料支給
            ↓
          消防官

消防官(消防士)の収入

消防官(消防士)は国家公務員であるため基本的に公務員給与となりますが、勤務形態の特殊性や危険手当が上乗せされ年収は平均で700万円と高額です。


消防官(消防士)関連ページ

警察官
警察官の勤務形態は、一般公務員と同じ勤務(週休2日)と3交代勤務制(日勤、当番、非番)があります。また、国家公務員(警察庁所属の警察官)と地方公務員(一般の警察官)という区別もあります。
白バイ隊員
白い特殊車両のオートバイに乗り、交通違反車を摘発し取り締まる白バイ隊員は実にかっこいいものです。男の子なら一度は夢見る職業ではないでしょうか。
刑事
刑事ほどドラマに登場する回数の多い職業も珍しいのではないでしょうか。それほどドラマ性にあふれた魅力的な職業なのです。しかし実際の刑事の仕事は実に地味で根気のいるものです
SP(セキュリティポリス)
アメリカ合衆国大統領の身辺警備をするのはシークレットサービスであるのに対し、我が国において内閣総理大臣および政府要人(参議院議長、衆議院議長、国賓)の身辺警備を担当する部隊はSP(セキュリティポリス)と呼ばれます
自衛官(自衛隊員)
自衛隊にはご存じのとおり陸海空とあり、それぞれで業務内容は大きく異なります。しかし業務の目的は同じあり、それは国の安全と平和を守ることです
(自衛隊)戦闘機パイロット
戦闘機パイロットの仕事は毎日が命がけです。その点では消防官や警察官も同じですが、リスクの高さでは比較になりません。
海上保安官
海上保安官は国土交通省に属する海上保安庁の管轄であり、内閣府に属する警察庁や防衛省に属する海上自衛隊とは全く別の組織になります。
警備員、ガードマン
会社形態としては大別して、基本的に新卒採用しかしない総合警備保障会社と、日雇いや派遣またはアルバイトを中心に雇用する中小警備会社があります。

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